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Instagramを使っていてもホームページは必要?
Instagramは知ってもらう場として活用し、アカウントの停止で予約・注文・お問い合わせの窓口を失わないよう、事業には自分で管理できる拠点を持ちましょう。Instagramショップは2025年9月から決済先を販売者のサイトに移しており、Pewの2025年調査では米国の成人の半数がInstagramを使っていませんでした。SiteSpinは予約・ショップ・決済がまとまったサイトを作成し、スマートフォンから運営できるようにします。
著者:SiteSpin 公開 最終確認:
Instagramを続けながら、事業の拠点を自分の手に
Instagramでは引き続き仕事や商品を紹介し、予約や注文への対応が増えてきたら、ホームページを加えましょう。
Instagramはお客様に知ってもらうきっかけになりますが、誰に投稿を見せるか、どんな機能を提供するか、アカウントを使い続けられるかを決めるのはMetaです。Instagramだけがお客様との接点なら、アカウントを失うとプロフィールを見てもらうことも、メッセージを受け取ることもできず、そこからの新しい予約や注文も途絶えます。ホームページがあれば、一つのアプリに依存しない事業の拠点を持てます。予約や注文を受け付けられ、Instagramを使っていない人にも見てもらえます。アカウントに何が起きても、サイトのアドレスは変わりません。
SiteSpinは数分でホームページを作成し、予約・ショップ・オンライン決済・お問い合わせを一つにまとめます。ページの文章作成から業務機能の設定、その後の変更まで、Instagramと同じスマートフォンから頼めます。
Instagramが得意なこと
Instagramは仕事や商品を見てもらうのに役立ちます。仕上がったフェードカット、新しいネイル、新商品を投稿すれば、興味を持って質問するきっかけになります。お客様が来てくれるきっかけとなる仕事は、引き続き紹介していきましょう。
Instagramのビジネスアカウントでは、広告、アカウントの成長を把握するインサイト、メッセージ管理ツールを利用できます。Instagramによると、プロフィールにはサイトへのリンクを最大5件追加でき、アカウントを持たない人にも表示されます。ビジネスプロフィールには、「予約する」「席を予約する」「料理を注文」といったアクションボタンも、一度に一つ表示できます。
こうしたリンクやボタンがあれば、仕事や商品を気に入った人が次の行動に進めます。大切なのは、その先に何を用意しておくかです。
Instagramだけでは自分で対応することが残る
Instagramショップの決済にはサイトが必要
Metaによると、2025年9月以降、FacebookとInstagramのショップは購入者を販売者のサイトに案内し、そこで決済を行います。コマース利用要件でも、そのサイトから商品を直接購入できることが求められています。
DMで注文内容を確認し、支払い方法を別途決めることは今もできます。ただし、Instagramショップを使うには、その先で購入できるサイトが必要です。
SiteSpinのサンプル事業であるキャンドル工房Ember & Wickも、その必要性をこう表しています。「InstagramのDMで注文を受けるのではなく、きちんと販売できるようにしたいです。」
「予約する」ボタンには提携先のアカウントが必要
Instagramによると、「予約する」ボタンは提携先の予約サービスを開くため、そのサービスのアカウントをあらかじめ用意する必要があります。理容室やサロン、トレーナーの予約を受け付けるなら、ボタンの先にはメニュー・スタッフ・空き時間を管理する予約システムが必要です。
Instagramの予約提携先であるSquareでは、サービス、スタッフ、決済の設定を自分で行います。Freeプランにはクラス、キャンセル規定、予約確認の通知が含まれていません。カード決済手数料がかかることもあります。
DMでは予約の詳細を自分で取りまとめる
「木曜日に予約できますか?」というDMが届くと、やり取りが始まります。そこからメニュー、担当者、時間、キャンセル規定を確認しなければなりません。前払いをお願いするなら、代金を受け取って、どの予約の支払いか確認する必要もあります。
接客の合間に、DM・予約表・支払いの情報を突き合わせることになります。予約ページなら、選択肢と規定を一か所にまとめ、予約の確定まで案内できます。ショップでも同じように、商品の選択から配送情報の入力、決済までまとめられます。
投稿しても、全員に届くとは限らない
リーチ率は、投稿を見た人数をアカウントのフォロワー数と比較した指標です。Socialinsiderが2025年1月から2026年8月までのInstagramのビジネス投稿約7,260万件を調べたところ、平均オーガニックリーチ率は4.90%で、前年同期比14%減でした。フォロワーが1,000〜5,000人のアカウントでは6.65%でした。
エンゲージメント率は、フォロワー数に対して投稿への反応がどれだけあったかを示します。Socialinsiderの別の調査では、フォロワーが1,000人〜100万人のアカウントによる2025年のオーガニック投稿6,750万件を分析し、フォロワー当たりのエンゲージメント率は0.48%、前年比で約24%減でした。
投稿は続けながら、営業時間・料金・メニューも、いつでも確認できる場所に置いておきましょう。営業時間を知りたい人が、告知の投稿を見ていなくても分かるようにするためです。
Instagramを使っていないお客様もいる
Pew Research Centerが2025年2月から6月に米国の成人5,022人を調査したところ、Instagramを使っていたのは半数でした。18〜29歳では80%、65歳以上では19%でした。
アカウントを持たない人は、公開プロフィールの自己紹介と最初の何件かの投稿を見た後、続きを見るにはログインまたは登録するよう求められます。ホームページなら、Instagramのアカウントがなくても、メニューや商品などを確認できます。
アカウントを失うと、お客様の入り口も失う
Retail Diveによると、Instagramのホーム画面からショップタブがなくなったのは2023年2月です。TechCrunchは、Instagramライブでの商品タグ付けが2023年3月16日に終了したと報じました。その後、2025年9月にはMetaがサイトでの決済へ移行しています。
Instagramは、コミュニティ規定に従わないアカウントを停止する場合があると説明しています。停止されたアカウントは、ほかの人から見えなくなります。利用規約にも、サービスの全部または一部の提供を停止できると記されています。
事業を営む人からは、誤ってアカウントを停止されたという報告もあります。2025年6月、TechCrunchは事業者への影響を報道しました。あるオーナーは「これは私の生計を支える、本業の仕事です。見込み客を得るためにInstagramに大きく頼っています」と書いています。2026年6月には、Metaの監督委員会が、Metaによるアカウント停止の運用には「透明性と一貫性の欠如」があると指摘しました。
Instagramにアカウントを停止されると、お客様はそのプロフィールから連絡できなくなります。それが唯一の窓口なら、新しい予約や注文も途絶えます。SiteSpinのサイトは、より安定した事業の拠点になります。Instagramで何が起きても、サイトでは予約や注文を受け付け続けられます。サイトから予約したお客様は顧客リストに残り、サイトに届いたメッセージは、必要なときにいつでもスプレッドシート用に書き出せます。
GoogleやAIにも、事業の情報をまとめて伝える
Instagramによると、成人のプロアカウントによる公開投稿やリールは、検索結果に表示される場合があります。サイトには、メニュー・商品・料金・所在地・営業時間といった情報を一か所にまとめられます。
Instagramが公開しているアクセス規則では、一部のAIクローラーを名前を指定してブロックしています。ChatGPT・Claude・Perplexityが情報を読み取るための自動プログラムや、Google・AppleのAIの学習用プログラムが対象です。
ページには事業の提供内容、所在地、営業時間が記載されており、検索エンジンやAIアシスタントが読み取れます。読み取れることが、検索順位やおすすめへの掲載を保証するわけではありません。
| やりたいこと | Instagramだけの場合 | InstagramとSiteSpinのサイトを使う場合 |
|---|---|---|
| 商品を販売する | DMで注文を受ける。ショップ機能にはサイトが必要 | オンラインで注文できるショップ |
| 予約を受け付ける | 提携先のアカウントかDMを使う | メニュー・スタッフ・空き時間をまとめて案内 |
| 支払いを受け付ける | 別途やり取りするか、外部にリンク | 注文や予約と一緒に決済 |
| Googleで見つけてもらう | 条件を満たす公開投稿が表示される場合がある | Googleが読み取れる事業情報 |
| AIに事業の情報を読み取ってもらう | 一部のクローラーを指定してブロック | 読み取り可能な事業情報 |
| Instagramを使わない人にも見てもらう | 最初の投稿の後はログインを求められる | Instagramのアカウントなしで閲覧 |
| 事業用のサイトアドレスを持つ | Instagramのプロフィールのアドレス | 独立した事業用のサイトアドレス |
お客様はホームページも確認する
BrightLocalが2026年に米国の成人1,002人を調査したところ、97%が地域のお店や事業者の口コミを読んでいました。好意的な口コミを読んだ後にその事業者のサイトを確認する人は54%で、2019年の32%から増加しています。一方、SNSを見る人は24%でした。
同じ2026年の米国の成人1,002人を対象とした調査では、近くのお店やサービスのおすすめを調べるためにChatGPTなどのAIツールを使う人が、前年の6%から45%に増えていました。
写真を気に入った人、口コミを読んだ人、近くのおすすめを探している人には、次の行動に進める場所が必要です。サイトがあれば、探していたメニューや空き時間、商品を確認できます。SiteSpinを利用する事業者が初めてのホームページに求めたことをご覧ください。
理容室はGoogleマップからどこへリンクしているか
米国の人口上位25都市それぞれで、Googleマップの広告を除く上位20件から集めた理容室500件の掲載情報を、2026年10月27日に確認しました。61%が自店のサイトにリンクし、InstagramなどのSNSプロフィールだけにリンクしていたのは1.4%でした。
同じ2026年10月27日に、各都市で「barber shop」「hair salon」「nail salon」を検索し、広告を除く上位20件を確認しました。検索は75回、掲載情報は1,500件です。それぞれのサイト欄のリンクを、移動先ごとに分類しました。
| 掲載情報のリンク先 | 理容室 | ヘアサロン | ネイルサロン |
|---|---|---|---|
| 自店のサイト | 61% | 75% | 67% |
| 予約プラットフォーム | 17% | 8% | 11% |
| リンクなし | 19% | 15% | 18% |
| SNSプロフィールのみ | 1.4% | 1.2% | 3% |
各列の対象は500件です。また、理容室の掲載情報の54%には、Googleが「オンラインで予約」リンクも表示していました。
対象はGoogleが上位に表示した掲載情報であり、すべての事業者ではありません。また、サイトがあることでGoogleマップの順位が上がると示した調査でもありません。自店のサイトがある割合は、上位3件と11〜20位でほぼ同じでした。全1,500件を通じて、自店のサイトがある事業者のGoogleの口コミ数の中央値は186件、ない事業者では39件でした。来店客が多く、長く営業しているお店は、サイトと口コミの両方を持つ傾向があるため、これは相関関係です。
自分の事業について考えるなら、見つけてくれた人が、どこでメニューや商品などをまとめて確認し、予約できるかが大切です。
アイデアを試す段階なら、小さく始められる
アイデアを紹介し、興味を持ってもらえるか確かめている間は、Instagramだけで十分なこともあります。まだ予約や購入につながる前なら、プロフィールとやり取りで用が足りるかもしれません。
そうした会話が予約の依頼や注文に変わってきたら、SiteSpinがその仕事に合ったサイトを作成できます。
Instagramとホームページを一緒に運営するには
Instagramを入り口にして、ホームページを事業の拠点にしましょう。プロフィールにサイトのリンクを載せ、お客様が探しているものへ案内します。
- ヘアカットの投稿から、メニューと空き時間へ。
- 商品の投稿から、選んで決済できるショップへ。
- 質問したい人は、サイトのお問い合わせフォームへ。
SiteSpinは、こうしたページ・予約・ショップ・お問い合わせをまとめて用意します。プロフィールから複数の行き先を案内したければ、リンク集ページの作成を頼めます。メッセージやSNSでサイトのリンクを共有したときに表示される、専用の画像も用意されます。
Googleビジネスプロフィールにも、サイト・SNSプロフィール・予約へのリンクを載せられます。サイトとInstagramの両方を追加しておけば、Googleで見つけた人がどちらにも進めます。
個別のやり取りは、引き続きInstagramのDMで行えます。金額が決まったら、SiteSpinのチャットで決済リンクを作成するよう頼み、DMで送りましょう。リンクを開くと、サイト内の安全な決済ページが表示されます。
Instagramの投稿から、SiteSpinで支払い済みの予約になるまで
先ほど紹介したSiteSpinのサンプル事業、Spruce Street Barbersは、次の依頼から始まりました。
フィラデルフィアのSpruce Streetで、ほかの理容師2人と理容室を営んでいます。お客様の多くはInstagramでお店を見つけ、DMで予約しています。これからはオンラインで予約して支払いまで済ませてもらいたいです。
このサンプルは、本ガイドのために作成しました。手順の紹介で使う決済は、Stripeのテストモードで行っています。
SiteSpinはSpruce Street Barbersに、どんなメニューを予約できるようにするかを質問しました。一度の返答から、料金と所要時間を含む6つのメニューを設定しました。
お客様がメニュー・担当者・日時を選ぶ
Instagramの投稿からサイトに進んだお客様の流れを見てみましょう。まず「スキンフェード」、45分で45ドルのメニューを選びます。次に、Marcus・Dee・Luis、または最も多くの空き時間を表示できる「指名なし」を選びます。その後、お店のタイムゾーンで表示された日付と時間を選びます。
支払いの前に、キャンセル規定と「Stripeで45ドルを支払うと予約が確定します」という案内が表示されます。
支払いが終わると、サイトに「予約が確定しました」と表示され、日時・担当者・「オンライン決済済み」の表示・カレンダーへのリンクを確認できます。確認メールも届きます。
メニュー・担当者・日時・規定・支払いが、一つの予約にまとまっています。お客様はInstagramから進むだけで、一つずつDMで確認しなくても予約できます。
チャットで頼んで、予約のルールを変更する
このように支払い後に予約が確定する設定も、チャットでの普段の言葉による依頼から生まれました。
DMで予約した方の無断キャンセルが多くて困っています。予約時にオンラインで支払ってもらい、支払いが済んでから予約が確定するようにしてください。
SiteSpinが変更の確認を求め、オーナーが了承すると、支払い後に予約が確定する設定になりました。
オンライン決済は、メニューごとに任意にするか、予約確定の必須条件にするかを選べます。予約をすぐに確定するか、オーナーの承認を必要とするかも設定できます。
担当者ごとに、その日の予約を見る
アプリでは担当者ごとに、その日の予約と空き時間を確認できます。
お客様には予約日時が近づくとリマインダーが届き、設定したルールの範囲内で日時の変更やキャンセルができます。同じ時間枠に予約が重なることはありません。予約の確認にはカレンダーに追加できるファイルが付き、各スタッフも自分の予約をカレンダーアプリで確認できます。来店後はSiteSpinから口コミの依頼を送れるため、自分で連絡する手間も省けます。
レッスンなどでは、定員やキャンセル待ちも管理できます。
サイトの予約・注文・お問い合わせを一か所で管理する
サイトから入った予約・注文・お問い合わせは、iPhone・iPadとブラウザのSiteSpinに届きます。その日の予約を開く、注文に対応する、質問に返信するといったことをスマートフォンから行えます。決済と入金の情報も確認でき、返金や支払いに関する異議申し立てへの対応、明細のダウンロードもできます。
サイトのお問い合わせフォームから届いた質問は、「メッセージ」に入ります。アプリから事業用のメールアドレスで返信でき、お客様からの返事も同じ会話に戻ってきます。未対応のメッセージがあれば、SiteSpinがお知らせします。
個人情報を入力するフォームには、スパム対策とプライバシーに関する案内が用意されています。予約確認とリマインダーには、事業の名前とブランドカラーが使われます。
ショップも一緒に用意できる
商品を販売するなら、SiteSpinが写真・価格・サイズや選択肢・配送情報を含むショップを設定し、売り切れの商品にも対応します。お客様はオンラインで商品を選び、そのまま決済できます。デジタルファイルは、支払い後に送れます。
チャットで頼めば、商品の追加や価格の変更もできます。事業が育っても、ショップ・注文・サイトをまとめて管理できます。
同じスマートフォンから、情報を最新に保つ
「営業時間を変更して」「この日は休みにして」と伝えれば、SiteSpinが必要な箇所すべてに反映します。予約の変更を頼むこともできます。予定が遅れていると伝えれば、その後の予約をずらしたり、影響を受けるお客様に連絡したりできます。
お知らせを伝えれば、写真付きのブログ記事になります。見た目を変えたいと頼むと変更前と変更後を確認でき、公開するか、今のままにするかを選べます。以前のバージョンも保存されるので、元に戻せます。
Instagramからの訪問が何につながったかを確認する
SiteSpinでは、サイトへの訪問元、よく見られたページ、その訪問から入った予約・注文・お問い合わせを確認できます。アクセス統計に解析用Cookieは使いません。
Instagramで仕事や商品を紹介しながら、リンクをたどってサイトに来た人が、その後どう行動したかを把握できます。
SiteSpinがサイトを作成する流れ
Instagramと同じスマートフォンから始められます。文字や音声で伝え、カメラで撮った写真をそのまま送れます。SiteSpinは必要なことを絞って、一つずつ質問します。迷ったらそう伝えれば、選択肢を提案するか、もっと答えやすい質問に変えます。
SiteSpinは、似た事業の実際のサイトを参考に、事業に合わせてサイト全体のデザインを3案作成します。気に入ったものを選んでください。ページ構成と文章を考え、写真を配置し、トップページをスマートフォンとパソコンで確認します。読みにくい箇所は、見てもらう前に修正します。ページはスマートフォンでもすばやく表示され、すべてのページでアクセシビリティを確認します。
ホームページには、いくらかかる?
SiteSpinなら、ツールを選び、ページの文章を書き、サイトのアドレスを用意し、情報を更新し続ける手間を省けます。サイトの作成、業務機能の設定、その後の変更はサブスクリプションに含まれます。必要な機能をそろえた構成ごとに、小規模事業のホームページにかかる費用を比較してみましょう。
小規模事業のホームページを人に作ってもらう場合は、別途、初期費用がかかります。2026年10月24日に確認したWebsiteSetupの見積もりでは、フリーランスへの制作依頼は約340,000〜1,320,000円で、継続して使うツールの費用は含まれていません。他社の費用は米国価格から円に換算しています。SiteSpin Proは月額4,750円で、ホームページの作成、予約、ショップ、オンライン決済、お問い合わせ、ホスティング、SiteSpinが自動で更新する独自ドメインに加え、チャットによる変更が含まれます。
SiteSpinは、安全なホスティングでサイトを公開し、稼働しているかも確認します。独自ドメインも含まれ、SiteSpinが自動で更新します。ドメインとは、お客様がサイトにアクセスするときに使うアドレスです。すでに持っているドメインを接続することもできます。
オンライン決済の設定は、SiteSpin内で事業情報と入金先の銀行口座を入力し、その後Stripeの確認を受けます。お客様が注文や予約の代金を支払うときは、事業用のStripeアカウントで決済されます。2026年10月27日に確認したStripeの米国国内発行カードの手数料は2.9% + 約0円です。SiteSpinが独自の取引手数料を上乗せすることはありません。
SiteSpin Proは月額4,750円で、ここまで紹介したサイト・業務機能と、チャットによる変更がすべて含まれます。
初めてSiteSpinを使う場合、最初の7日間は無料です。無料期間が終わるまでは料金がかかりません。
Instagramで興味を持った人を、次の一歩へ
スマートフォンかブラウザでSiteSpinを開くと、最初の画面に「どんなお仕事をしていますか?」と表示されます。Instagramで紹介している事業について伝えれば、SiteSpinが必要なことをいくつか質問し、ホームページを作成します。
これからも、仕事や商品を紹介していきましょう。SiteSpinでホームページを始める。
SiteSpinはサイトを作成し、予約・注文・お問い合わせをまとめて管理できるようにします。会計ソフトや、事業に合わせて個別に開発する業務ソフトの代わりにはなりません。
よくある質問
ホームページがなくてもInstagramで販売できますか?
DMで注文内容を確認し、別途支払い方法を決めることはできます。Instagramショップを利用するには、お客様が商品を直接購入できるサイトが必要です。SiteSpinはサイトにショップを作成し、お客様が商品を選んで決済できるようにします。
Instagramを使っている理容室にもホームページは必要ですか?
SiteSpinのサイトなら、施術例・メニュー・料金と予約を一か所にまとめられます。お客様はメニュー・担当者・日時を選び、支払いを済ませて予約を確定できます。理容室500件のGoogleマップの掲載情報では61%が自店のサイトにリンクしていましたが、この調査からサイトがGoogleマップの表示順位を上げるとはいえません(2026年10月27日確認)。
お客様はInstagramから予約できますか?
はい。Instagramの「予約する」ボタンからは提携先の予約サービスが開くため、そのサービスのアカウントが必要です。プロフィールからSiteSpinのサイトの予約ページにリンクすることもできます。
Googleビジネスプロフィールがあってもホームページは必要ですか?
Googleビジネスプロフィールには、サイト・Instagram・予約へのリンクを載せられます。サイトには事業の情報をまとめて掲載でき、お客様が商品を選ぶ、日時を予約する、問い合わせるといった次の行動につなげられます。
ホームページを作ると、Instagramを見てもらえなくなりますか?
Instagramでは引き続き仕事や商品を紹介し、サイトで予約・注文・お問い合わせを受け付けられます。プロフィールにサイトのリンクを載せておけば、お客様が予約や購入をしたくなったときに進めます。
出典
- Meta Business Help Center, About changes to Shops and checkout on Facebook and Instagram, 閲覧
- Meta Business Help Center, Commerce eligibility requirements, 閲覧
- Instagram Help Center, Add a website to your Instagram profile, 閲覧
- Instagram Help Center, About action buttons for Instagram business profiles, 閲覧
- Instagram Help Center, About action button partners on Instagram, 閲覧
- Instagram Help Center, About disabled Instagram accounts, 閲覧
- Instagram, Terms of Use, 閲覧
- TechCrunch, Instagram users complain of mass bans, pointing finger at AI, 閲覧
- TechCrunch, Meta's Oversight Board says account bans lack due process, transparency, 閲覧
- Instagram Help Center, Why search engines might index public Instagram photos and videos, 閲覧
- Instagram, Instagram robots.txt, 閲覧
- Pew Research Center, Americans' Social Media Use 2025, 閲覧
- BrightLocal, Local Consumer Review Survey 2026, 閲覧
- Socialinsider, Social media reach, 閲覧
- Socialinsider, 2026 Instagram Organic Benchmarks, 閲覧
- Google Business Profile Help, Tips to improve your local ranking on Google, 閲覧
- Square, What are Square's fees, 閲覧
- Stripe, Pricing & fees, 閲覧